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20151025

こんにちは、うみにん(@11tejun)です。今日は赤ちゃんとお出かけする際に必要となる、オススメ商品と商品を買う際に気にした方が良いポイントを紹介したいと思います。実際に私が妻と議論しながら、様々なお店、ネットショップを渡り歩いて検討した結果になります。

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抱っこ紐

まず、赤ちゃんと近場でお散歩するためには【抱っこ紐】が必需品ですね。商品を選ぶ際に重要視しておいてほしいポイントは2つあり、1つめは「安全性」です。というのも昨今、親がしゃがんだ拍子に子供が抜け落ちる事故が急増しているからです。大切なお子さんに怪我をさせないためにも必ず考慮して欲しいポイントです。2つめは「丈夫さ」です。私は意外に感じたのですが、抱っこ紐は2歳まで使用することが多いです。(※1歳半になるうみにんの娘も昼寝に使用しています。)2年間、何回も太陽の光を浴び、洗濯もするので丈夫さも必要なのです。そんな商品購入ポイントを押さえた上で、私がオススメする抱っこ紐は【エルゴベビーの抱っこ紐】です。

先に述べた押さえておくべきポイントを網羅しつつ、デザインがとてもお洒落です。またプレゼントでもらえるヨダレパッドが意外に重宝します。デザインは時期によって変更になるので、最新のデザインはショップで確認下さい。

参考:新生児の方へ

参考までに新生児の方は上記抱っこ紐の他に、おくるみが必要です。

 

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ベビーカー

次に公園やショッピングモール、アミューズメント施設で役立つのがベビーカーです。最近の大型ショッピングモールではベビーカーの無料貸し出しを行っている所もありますが、まだまだベビーカー無しでお出かけは難しいと思います。またベビーカーにカップホルダーやフックを取り付けるだけで利便性が格段に向上するのも特徴です。ベビーカーに関しても様々なメーカが様々な大きさの商品を出していますが、重要視して置くべきポイントを2個お伝えします。1個目は【座席の高さ】です赤ちゃんは我々大人よりも地面に近い位置にいるので、体感温度が高くなります。(※夏の場合)なので、できる限り高さが高いのを選んであげることをオススメします。2個目が【タイヤの大きさ】です。タイヤが大きいと段差を余裕で乗り越えることができますが、小回りがきかなくなります。逆にタイヤを小さくすると段差でつまずきやすくなりますが、小回りがききやすいです。こればかりは各ご家庭の用途で選ぶしかありませんね。そして私が紹介したい商品はApricaのベビーカーです。タイヤの大きさと座席の高さ、そして価格帯がベビーカーの中でコストパフォーマンス高いです。

チャイルドシート

最後に、車移動に欠かせないのがチャイルドシートです。チャイルドシートの選定にはとても苦労しました。価格の幅が広いのです。ここで重要視しておきたいポイント3個を書きます。1個目は【何歳まで同じチャイルドシートを使用するかを決める】です。商品によっては0歳から6,7歳まで使用できるとうたっている物まであります。まずは何歳まで同じチャイルドシートを使用するかを決めておきましょう。2個目は【リクライニング機能があるかどうか】です。子供は車の振動で心地よく眠る傾向にあるので、眠りやすいようにリクライニング機能を付けておくことをオススメします。3個目は【座席のクッションの柔らかさ】です。価格が安いと座席が堅くなる傾向にあるので、口コミや実際に触って確かめることが大事です。ここで私が紹介したいのは、0ヶ月から使用することができるチャイルドシートです。実はチャイルドシートで0ヶ月から使用できる商品が少ないのです。実際に使用しての感想ですが、コストパフォーマンスはとても高いです。一方でクッションの堅さが堅めで、2歳を迎えるタイミングでちょうど座席シートにも毛玉が出来てしまっているので新調しようと考えています。2年間を2万円で済んだと考えると安いと思います。もちろん作りはシッカリしていますし、取り付けも簡単でした。

まとめ

最後まで読んで下さりありがとうございました。赤ちゃんが生まれると初期費用がとても高く付いてしまいがちなので、そんな状況を少しでも改善したくこの記事を書かせていただきました。

①抱っこ紐は安全性、丈夫さを意識
②ベビーカーは座席の高さと、タイヤの大きさを意識
③チャイルドシートは使用年齢と、リクライニング機能、そして座席クッションの柔らかさ
上記目線を持って皆さんも買い物に出ると良い買い物が出来ると思います。この記事に関して詳しく知りたい事があれば気軽にコメントいただければと思います。

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