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20160406-topこの記事を読めば、降車時の静電気による「バチッ!」っとを無くすことが出来ます。

こんにちは、運転が大好きうみにん(@11tejun)です。

最近、車を降りる際にジーパンを貫通してふくらはぎの後ろ側に静電気を感じたり、車のドアを閉める際に静電気が走ってしまい、悩みの種でした。

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様々なサイトで情報収集したところ、簡単な方法で静電気を無くすことが出来ると分かったため、 車の降車時の静電気対策について、整理し、まとめておきたいと思います。

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静電気が発生する理由とは

なぜ、車を降りる際に静電気が発生するのか疑問に思いませんか。

答えは「車のシートと自分の服が擦れる、もしくは服と服が擦れ合うことによって、 電気が帯電」するからです。

細かい事をいうと、物質同士が接触した際に接触帯電、こすりあった際に摩擦帯電、重なった物質が離れる際に剥離帯電という帯電が起きます。

ウール、ナイロン、レーヨン、木綿、絹の服ではプラスの電気を発生しやすいです。

この状態で車のボディ(マイナス)に触れた際、電気を中和する働きによって静電気が発生するのです。

また、冬に静電気が発生しやすい理由は、夏のように湿度が高い状況では空気中に自然と電気が放電されるのに対し、冬のように湿度が低い状況では放電されないからです。

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静電気を防ぐ方法は「ボディを触るだけ」

さて、静電気が発生するメカニズムを理解したところで、気になる対策について書いていきます。

とても簡単な方法なので、この記事を見た瞬間から実践することができますよ。

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その方法とは、「ボディ(金属)を触りながら降りる」ことです。

注意すべき点は、「足を地面につけるまでボディから手を離さない」ことです。

対策を実践してみたら「静電気が起きない!」

さて、この簡単な方法を実践してみましょう。

前述の通り、降りる際に車のボディ(金属部分)を触りながら降ります。

写真の通り、サイド部分が触りやすく、無理な体勢にならないと思います。

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すると不思議!今まで100%の確率で静電気を放っていた私が、全く起きなくなったのです。

このページを御覧頂いた方も、試しに実践してみる価値ありです。

まとめ

今回の記事はいかがでしたか。

簡単にまとめると、車から降りる際の静電気を防止するには、「地面に足が付くまで、車のボディ(金属部分)を触り続ける」ことです。

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皆さんの周りの中にも静電気で悩まされている方は多いと思います。

この記事をシェアし、同じ悩みを持つ方を少しでも減らしましょう!

また、実際にこの方法を実践されて、静電気の悩みからバイバイ出来た方は「喜びの声」をコメント欄にお願いします!

以上、うみにんがお伝えしました。カーライフを楽しみましょう!

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