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重複排除

こんにちは、うみにん(@11tejun)です。このページを読めば、ビジネス業務の中でよく遭遇するExcel等の重複の排除を3秒で出来てしまいます。私はSEという職業柄、毎日この機能を使用し、たいへん便利に感じていますので、皆さんにも共有しますね。今回はWindowsユーザが対象です。

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重複排除とは

そもそも「重複排除とは?」という方向けに、もう少し詳しく説明しますね。例えば海水浴用具販売業者「うみんちゅ商事」の以下のやり取りを見てみましょう。

名称未設定上司:「今日は配送が沢山あるなー」
うみにん:「はい!同じ方面ルートに沢山の注文がきています」
上司:「稼ぎ時だから頑張ろうな!ちなみに今日はどことどこのルートに配送行くんだっけ?」
うみにん:「えっと・・・(必死にエクセルを上から見ていく)」
上司:「・・・・(早くしろよバロウ)」

こんな経験ありませんか?これでは上司のしびれも切れちゃいますね。うみにん君は上のようなエクセルの重複しているルートを頭の中で数えていったのです。これが3秒で出来たら、一気に昇格しちゃいますね。では、手順を見ていきましょう。

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事前作業

さくらエディタをインストール

まずはこの方法で重要な鍵となるサクラエディタをインストールします。これはWindowsに標準インストールされているメモ帳のようなエディタ(文字を書くことを基本としたソフト)です。毎日使用していますが、個人的には一番使いやすいです。以下のサイトからダウンロードし、基本的には[はい]を押してインストールを進めて下さい。

サクラエディタ 日本語情報トップページ - OSDN

サクラエディタ ( Sakura Editor )は、Windows上で動作する高機能な日本語テキストエディタです。ソフトウェア開発のためのソースコード編集にも向いており、充実したマクロ機能、複数ファイル指定のGrep機能、高度なカスタマイズ機能といった特徴があります。MS Windows 95/98/NT/2000/XP/Vista/7の日本語版が必要です.

osdn.jp

手順

Excelの対象データをコピー

20150612_重複排除_02

 さて、まずは重複を排除したいデータを選択してコピー(CTL+C)します。

さくらエディタに貼り付けてCTL+A → ALT+A → ALT+M

コピーしたデータをさくらエディタに貼り付けます。次に CTL+A(全選択) → ALT + A(並び替え) → ALT+M(重複排除)を押します。決して格闘ゲームのコマンドじゃないですよ。ここから重複排除のおまじないをかけていきます。

CTL + A(全選択)

20150612_重複排除_03

CTL+Aはエディタに貼った重複を排除したいデータを全選択するショートカットです。

ALT + A(並び替え)

20150612_重複排除_04

ALT+Aは選択したデータを昇順に並び替えるショートカットです。

ALT + M(重複排除)

20150612_重複排除_06

ALT+Mは重複を排除するショートカットです。見てください、綺麗に重なりが消えましたね。  

結果をExcelに貼り付け

20150612_重複排除_07 再度、データをエクセルに貼り直せば重複排除の終わりです。

最後に

普段の生活の中で重複を排除することは度々発生し、皆さんを悩ませているのではないでしょうか。目で一個づつ確認する人や、Excelのピボットテーブルを使用する人、等様々な方法があると思います。今回はエディタを使用した方法をお伝えしました。是非、日々の中で使用してみてくださいね。

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