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20160207-1VOXY(ZRR75G)のエアコンフィルター交換がとても簡単で拍子抜けしている、うみにん(@11tejun)です。

最近、車のメンテナンスを自分で実施する方が増えてきましたね。

自分の乗っている車がどういう仕組、どういう造りで動いているのかを理解する、いい機会だと思います。

しかし、今まで何も車に触ったことが無い人によっては、「壊れたらどうしよう」と不安になりますよね。

そこで今回!

VOXY(ZRR75G)のエアコンフィルターをたった5分で交換できる手順を、初めての方向けに分かりやすく解説していきます。

これであなたも今後、ディーラーや量販店にお願いせずともエアコンフィルターを交換することができます。

分からなかった場合はコメント欄や問合せで聞いていただいても大丈夫です!

交換の手順を説明する前に、まずはエアコンフィルターの基礎知識を勉強していきましょう。

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エアコンフィルターとは

20160208-1エアコンフィルターとは、エアコンが外気を吸う際に同時に取り込んでしまう細かいチリやホコリ、花粉等 のゴミを事前に除去する物です。このエアコンフィルターがあるおかげで、我々は冷暖房をつけた際に 清潔な空気を吸うことが出来るのです。

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エアコンフィルターの交換頻度

20160208-2基本的には、1年又は走行距離12000km毎に交換が目安になります。また、タバコを吸う吸わない、外気の汚れ具合、車の使用頻度等々で交換目安が前後します。私はエアコンを起動した際に「何か臭う」と感じたら交換するようにしています。

エアコンフィルターの相場価格

20160208-3純正品や汎用品、性能や品質によってピンキリですが、平均2,000〜3,000円で購入することが出来ます。

ここまででエアコンフィルターの基礎知識を身につけたられたと思います。

次は、具体的な交換への道のりを説明していきましょう。

交換作業に必要な物

エアコンフィルターのみあれば大丈夫です。

エアコンフィルターの購入場所

20160208-4エアコンフィルターを販売しているお店・ネットサイトは様々ありますが、私が利用しているアンサーフィールド様を紹介します。ここのフィルターは活性炭が入っているので消臭効果が強いです。しかも価格がお手頃です。

 

【交換手順1】ダッシュボードを外す

それでは交換作業にとりかかりましょう。安心してください、本当に簡単ですよ!

 まずは助手席前のダッシュボードの中身を全て取り除き、空の状態にしてください。

20160208-5この奥にエアコンフィルターが設置されているため、外していきます。

外し方は両サイドから真ん中に向かって押すだけです。

すると下の写真のように爪が外れます。20160208-6左側も同じ要領で外します。

すると次の写真のようにダッシュボードが全開に開きます。

まだダッシュボードが外れないのは左側のピストンがあるからです。このピストンを外していきます。IMG_0076

ピストン下部分を外側に引っ張ると簡単に外れます。

(ご参考)ピストンを外している最中に、ピストン上部も取れてしまうことがあります。しかし、ピストン上部が凹凸で止まっているだけです。外れたからといって、焦る必要はありません。20160208-7

以上で、ダッシュボードの取り外しが完了です。お疲れ様でした。
あ、ちなみに写真で横長の四角い場所がエアコンフィルタが入っている部分です。IMG_0083

【交換手順2】昔のエアコンフィルターを取り出す

ダッシュボードの取り外しに成功したら、エアコンフィルターの交換作業に入ります。

以下の写真のように、蓋を取ります。すると黒物体が見えていると思います。これがエアコンフィルターです。20160208-8

蓋をとったら中のフィルターを取り外します。

フィルターは中に置いてあるだけなので、引っ張り出せはOKです。

写真には無いですが、今まで使用してきたフィルターの中を除くと、とても汚れていることが分かると思います。

そして、新しいエアコンフィルターを入れてください。

【注意】エアコンフィルターには上下がありますので、間違いないようにセットしてくださいね!

上記で紹介しているエアコンフィルターの場合、側面に小さな矢印(↑)が印字されているので、矢印の上を上面として配置してください。

20160208-9

【交換手順3】ダッシュボードを元に戻す

「新しいエアコンフィルターの設置が終わったら、蓋をしてダッシュボードを元に戻せば完了です。」っと通常のサイトは片付ける部分の作業が省略されていますよね。

今回は片付けまで説明しちゃいます!

まずはエアコンフィルターの蓋を閉めます。IMG_0083

次に、ダッシュボードを元に戻していきます。まずはダッシュボードの下部分を本体と噛みあわせます。ただここで完璧にはめこむのでは無く、凸凹の位置をあわせる程度でOKです。

完璧にはめ込んでしまうと、最後にダッシュボードの左右の爪を引っ込める際に作業が難航してしまいます。

20160208-10

ダッシュボード本体と車本体が結合されたら、ピストンを元の状態に戻します。20160208-11

最後にダッシュボードの両サイドの爪を元の通りはめ込みを行えば完了です。

(ただ、このダッシュボードのはめ込みが一番時間を食うかもしれません。前述のとおりダッシュボードの下部分の凹凸を完全にはめ込んでいない場合は綺麗に左右の爪が入ると思います。)

1回コツを掴んでしまえば簡単です。、、最後なのでゆっくりはめ込みましょう。
20160208-12

まとめ

最後までついて来れましたか?

エアコンフィルターって家電のように簡単に交換出来てしまうことを知ってしまえば、すぐにでも交換したい!って思ったのではないでしょうか。

簡単に記事の振り返りをします。

①エアコンフィルターは外気のチリやホコリを車内に入り込まないようにする物。
②1年又は走行距離12000km毎に交換
③交換はダッシュボートを取り外すだけで完了する

あとは当日、このサイトを見ながら作業に取り掛かっていただければ絶対に失敗することは無いですよ。

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実際に交換作業をする際には、このページを片手に見ながら行うとスムーズに出来ます。

※私も、初めて交換作業する際にはネット記事を見ながら作業を行っていました。

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