2019/12月、仕事で急遽アメリカのスタートアップ企業が集まるサンフランシスコに行く機会がありました。

 

宿泊地はサンノゼのヒルトン・サンタクララホテルでしたが、日本出発までにホテルの設備について疑問をもった部分が多々ありました。

 

そこで、今後このホテルを利用する方向けに、私がぶち当たった疑問をまとめておこうと思います。

部屋タイプはダブルベットルーム

今回、私が利用した部屋は上記写真のような「ダブルルーム」です。

その他の部屋がどうなっているかは分からないので、ご了承ください。

【疑問1】ウォシュレット:無し

ウォシュレットが命の方にとって残念なニュースですが、部屋のトイレにウォシュレットはありません

 

そして、基本的にアメリカのシリコンバレー地域ではウォシュレットが主流ではありません。

 

この事実を知った私は、数週間後に控えた北米出張が心配で心配でたまりませんでした。

うみにん
ウォシュレットが無いのは分かったけど・・・何か良い回避策ないの?これでは海外出張が億劫すぎる・・・。

 

そこで見つけた救世主が携帯ウォシュレットです。(実際に私は、ホテルの便座に座りながら「これ持ってきて良かった♪」と感激しまくりでした。)

 

私は以下パナソニック製の携帯ウォシュレットを即ポチしました。

おそらく以下のTOTO社の商品と購入を迷うかもしれません。

メリット・デメリットの比較結果を以下に記載しますが、私はペットボトルをジョイントできる(水のタンク容量を拡張できる)パナソニック商品に魅力を感じたため前者(パナソニック製)をオススメします。
  • デザイン:Panasonic(コンパクトでお洒落)
  • 水の容量:Panasonic(国内外両方のペットボトルコネクター付き)
  • 価格:TOTO(安い)

【疑問2】トイレットペーパー(量・柔らかさ):合格点

トイレットペーパーの柔らかさは日本のダブルタイプに近い感触です。

 

よって、日本から別途トイレットペーパーを持参する必要は無いです。

 

そして、ストックも2個(現在使用中のものを含めて2個)あるのでトイレットペーパー切れの側面も問題ありませんでした。

 

トイレに関する疑問・不安はこれで払拭されましたね。次はお風呂に関して書いていこうと思います。

【疑問3】バスタブ:浅め

バスタブは比較的浅め(日本の3/2の深さぐらい)で、長さは168cmの私はすっぽり入るほど長い印象です。

 

「お風呂はゆっくりお湯に浸かりたいんだ!」という方は、バスタブの縁に頭を乗せ、寝そべる形にすればお湯に浸かることができます。

 

下手な絵になってしまいましたが以下の画像のようなイメージです。

うみにん
長期間の出張で唯一心が休めるタイミングがホテルの部屋(特にお風呂!)なので、お湯には浸かりたいですね。

 

さて、お風呂に入った後はドライヤー事情が気になりますよね。

【疑問4】ドライヤー:あり

ドライヤーは非常にパワフルなものが備え付けられています。

 

温風冷風の切替や強弱も選択できるドライヤーなので、日本からの持参が不要です。

ここからは、その他部屋の設備で気になる部分を駆け足で説明していきます!

【疑問5】ミネラルウォーター:あり

ミネラルウォーターは2本冷蔵庫近くにグラス(2個)と共に置かれています。

 

使い切った場合はルームクリーニングの度に新しいものを補充してくれます。

【疑問6】冷蔵庫:あり

冷蔵庫は小型(ビジネスホテルにある四角型のもの)が備えられています。

 

冷凍庫の有無はうる覚えですが、無かったと思います。

まとめ

最後まで読んでくださり、ありがとうございます!とても嬉しいです。

 

少しは出張の不安が解消されたましたでしょうか?

 

もし、この記事で取り上げている以外の視点で気になることがあれば、お気軽にコメント欄へお声がけくださいね。

うみにん
実際に私が見た部分については、写真を交えつつ説明しますのでお気軽にどうぞ!!

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