琵琶湖マリオット。家族4人でスーペリアに無料宿泊したので解説。
SPGの無料宿泊特典を使って琵琶湖マリオットに宿泊しようと思っているけど、家族4人でスーペリアルームってどうなん?実際に宿泊した人の体験談を知りたい!ゴールドエリート会員での宿泊体験談を聞きたい。

 
こんな悩みを解決します。
 
本記事の内容

  1. 琵琶湖マリオットは家族4人でも宿泊可能
  2. 【チェックイン】アップグレード失敗。でもサービスは良し
  3. 【部屋の広さ】家族4人でも十分な広さ。アメニティ・タオルは追加可能
  4. 【大浴場】子連れには嬉しい広めの脱衣所
  5. 【浴衣】子供用はフロントでもらおう
  6. 【朝風呂】子連れパパ・ママは羽根を伸ばす穴場
  7. 【朝食】12歳以下の子供は無料。大人は3,630円

→チェックインから翌朝の朝食までの体験を写真付きで解説します。
 
本記事の信頼性

この記事を書いている僕はSPGアメックスを持っており、今回は無料宿泊特典を使って琵琶湖マリオットに家族4人で無料宿泊してきました。

 
今日は、家族4人(大人2人、子供2人)が琵琶湖マリオットに宿泊する際に気になるポイントについて解説します。

SPGアメックスの特典で初めて琵琶湖マリオットに宿泊する際は、「本当に家族4人が無料で宿泊できるの?」と不安に思いがちですが、子連れならではの視点でポイントをおさえておけば、めっちゃ快適な宿泊を過ごすことができます。

実際に僕はこの本記事で紹介するポイントをおさえつつ宿泊することで、家族4人が満足するプチ旅行を過ごすことができました。

本記事を上から下まで流し読みをすると、家族4人で琵琶湖マリオットに宿泊するときの疑似体験をすることができます。
 

約5分で読めるので、琵琶湖マリオットに初挑戦したい方は最後まで読んでください。

 
それでは早速、解説していきましょう!

琵琶湖マリオットは家族4人でも宿泊可能

琵琶湖マリオットのスーペリアルームで家族4人は宿泊可能です。

なぜなら、琵琶湖マリオットのスーペリアルームの客室は全室30㎡あるという空間的な話と、実際に私が家族4人で宿泊をしてきて何の不都合も起きなかった実績があるからです。

具体的にはSPGアメックスの宿泊特典を利用して、大人2人、小学生1人、幼稚園生1人で宿泊してきました。

概要はこの辺にして、深堀り解説していきます。

【チェックイン】無料アップグレード失敗。でもサービス良し。

今回の宿泊で少し…いや、大きな期待をしていた「部屋の無料アップグレード」は失敗に終わりました。

なぜなら、緊急事態宣解除と高速道路の休日割引の再開した直後の初休日ということで、全室満室だったからです。

具体的には当日のフロントでチェックインする際、「お客様はゴールド会員ですが、本日はあいにく客席に空きがなく、アップグレード無しでのスーペリアルームでお願いします。」と伝えられました。

「あ、大丈夫ですよ」っと言いつつ、ぶっちゃけ内心は涙が流れてました笑

SPGアメックスの無料ホテ宿泊の恩恵を初めて受ける身だったので、諸先輩の華麗なるアップグレード話に期待が大きかっただけに、残念。

無料アップグレードの特典がなくなったら、次の思考として「SPGアメックスを持っているだけでなれるマリオット ボンヴォイのゴールドエリート会員で何の恩恵を受けられるの?」と思う方も多いと思います。

 
→生々しい話ですが、私も実際にそう考えました。結論、以下のとおりです。(スマホの場合は指で広げるように拡大してみてください。)


チェックインの際に有効なものといえば、レイトチェックアウトです。

翌日の客室に余裕があればフロントスタッフから提案があると思います。

とはいえ、琵琶湖マリオットではチェックアウトが11:00なのでレイトチェックアウトせずとも十分なモーニングタイムを過ごすことができます。

チェックインを終えると、フロントの直ぐ側にいるサポートスタッフが荷物を部屋まで届けてくれます。

恥ずかしい話、僕はマリオットのような良いホテルに泊まることが初めてだったので、チェックインや荷物をスタッフの人に運んでもらうだけでもワクワクしました。

【部屋の広さ】家族4人でも十分な広い。アメニティ・タオルは追加可能。

客室の広さは家族4人でも十分な広さです。

なぜなら、スーペリアルームでも30㎡あるからです。

具体的には、セミダブルベット2個+シングルサイズのエキストラベット1個を配置したのが以下です。
 

 
通路側が広いのと、丸いテーブルまであります。ちょっとした作業には丁度いいです。
 

部屋のレイアウトは一般的なホテルと同じく入り口付近にお風呂+トイレ+洗面所の部屋があります。

最近のお風呂はシャワーカーテンでなく、ガラス扉なんですね!

シャワーカーテンはビシャビシャになってしまうので、個人的に嬉しかったです

ただ、ぶっちゃけ今回は別館に併設されている大浴場を利用したのでこのシャワー+浴槽の出番が無かったです。

<洗面室の設備>
・ドライヤー
・体重計
・歯ブラシ&歯磨き粉
・シャンプー、コンディショナー、ボディソープ

 
洗面台のアメニティやタオルはフロントやアプリの追加オーダーメニューにて無料で追加することも可能です。


 
個人的に良いなーって思ったのは、子供用のアメニティセットが準備されていたことです。

ホテルに宿泊する場合で意外に重要なのがトイレ!「ウォシュレットが付いているか、心配…」という方もいるかと思います。

 
私も同じで、すぐお腹を下してしまうぐらいウォシュレットが必須アイテムなのです。

この点に関してはさすが、マリオットです。

めちゃくちゃ綺麗なTOTO製のウォシュレットが完備されていました。

【大浴場】子連れには嬉しい、広めの脱衣所。

琵琶湖マリオットの大浴場は子連れにオススメです。

なぜなら、脱衣所がプール利用者と兼用なので比較的広いからです。

子供を連れて大浴場にいくと、子供がウロウロしたり、他の人との間隔を気にしなければならなかったりするのがアルアルです。

しかし、琵琶湖マリオットの脱衣所は写真のようにロッカーを広く配置しているので、子供の抜くの着脱も楽にできたと思います。

<その他、脱衣所の特徴>
・ロッカーはお金不要(靴入れもお金不要)
・ドライヤーは4個:混雑している時は部屋のドライヤーを使うほうが良いかも。

 

お風呂の話を書くと、「浴衣などの寝間着で歩いて良いのかな?ちょっと高級なマリオットホテルなので…」と不安になる方もいるかと思います。

 
→安心してください。結論、部屋から大浴場までのルートであれば浴衣などの寝間着で歩いても問題ありません。

なぜなら、1階はエレベータホールを中心として、片方が大浴場へのルート、もう片方がフロントやエントランスでのルートと空間が分離されているためです。

配布された案内の紙にも以下のように書いてあります。

ちなみに、私が利用した際は8割の人は浴衣ではなく普段着(私服)で行き来されてました。おそらく部屋で着替えるパターンだと思います。
 

<琵琶湖マリオットの大浴場の特徴>
・シャワー7個+立ち型2個
・お風呂2個:7、8人が入れそうなサイズの浴槽が2個
・サウナと水風呂:有り

 
大浴場はとても広い!とは言えないですが、中くらいです。

<最後にちょっとしたノウハウ>
男風呂、女風呂の入り口の扉は、部屋のカードキーをピッとかざす必要があります。

基本的に部屋を出る際にカードキーは持って出ているので引き返すことは無いと思いますが、男女それぞれ2人ずつ分かれる場合はカードキーを2枚持って出たほうがスムーズです。

もしカードキーを忘れた場合は、手前に男湯があるのでピッと解錠したら、奥さんにカードキーを渡すと良いでしょう。

僕が利用した際にも、この仕組みで戸惑っている家族が何人もいました。

ちなみに、お風呂から出る時はカードキーは不要でドアに付いている鍵を回して出る形なので、あくまでお風呂に入る時の話です。

【浴衣】子供用はフロントや電話でもらおう

子連れで琵琶湖マリオットを利用する際は、フロントや電話で子供用の浴衣を借りるのがオススメです。

理由は至ってシンプルで、めっちゃ可愛いからです。

僕の子供は、小学二年生と幼稚園年少なのでサイズが異る2種類の浴衣を借りました。

大きいサイズは大人と同じ柄で、帯ではなく紐で止める工夫がされています。

そして小さい子サイズは、水玉模様でした。

これで家族揃って写真を取れば、良い思い出になりますね。

ただし…ぶっちゃけ、僕の子どもたちは寝ている間にはだけるので、持参してきた寝間着を使って寝ました。笑

<寝る際のノウハウ>
ホテルの部屋はエアコンで空気が乾燥しやすいです。

なので、寝る時はお風呂にお湯をためておくと加湿効果を得られるのでオススメです。

【朝風呂】子連れパパ・ママが羽根を伸ばす穴場

子連れパパ・ママには早朝からやっている朝風呂がオススメです。

なぜなら、利用者が少なく大きく羽をのばすことができるからです。

僕が宿泊した時は朝6時から大浴場が開くとのことで、家族が寝ている間にこそっと行ってきました。

すると、僕以外で利用している人が居なく、貸切状態でした。

昨晩のお風呂は、子供が「熱いからお風呂出る!」と一瞬で上がったのですが、約30分ほど足を伸ばして体を温めることが出来ました。

朝風呂って混雑することは無いの?と疑問に思う人もいるかと思います。

 
→少なくとも私が宿泊したタイミングでは全室が埋まっている状態でしたが、朝風呂は空いていました。

06:30ごろからはポツポツと利用する人もいたので、朝一番に置くことをオススメします。

これで、お風呂上がりの余韻が残り、めっちゃ気持ちが良いです。

【朝食】12歳以下の子供は無料。大人は3,630円(税込)。


(*自分の食欲のままに取ったら、和洋中のハイブリットに。笑)

SPGアメックスの無料宿泊特典を利用する方でゴールドエリート会員には、大人の朝食が付いていません。

しかし、僕は朝食を付けることをおすすめします。

なぜなら、朝の時間を最大限、優雅に過ごすことができるからです。

<お金まわりのポイント>
・大人1人3,630円(税込)
・子供は、大人が朝食をとれば12歳まで無料
 →SPGアメックスのおかげでゴールドエリート会員の特典

・事前申し込みは不要。レストラン入り口で部屋番号と名前を伝えるだけでOK(チェックアウト時の精算)

 

こういう事を書くと、「朝食に1人3,630円(税込)も払うのを躊躇してしまう。どこか外で食べれば良いのでは?」と思うかもしれません。

 
→ぶっちゃけ、僕も同じことを考えていました。

何度もゴールドエリートには食事が付いていないのかを調べたり、周辺地域で朝からやっているお店を探したりしました。

正直、僕みたいな庶民には朝食に3,630円(税込)はハードルが高いです。

ただ、朝になって感じたことなのですが、琵琶湖のほとりで朝からオープンしているお店を探すのは一苦労です。

そんな時間に労力を使うぐらいなら、お金で朝の貴重な時間を手に入れてしまったほうが賢明だと思います。

<朝食に行くコツ>
・朝食オープン時間(07:00〜)に行くこと

 
朝食は混雑時間を必ず避けたほうが良いです。

なぜなら、12階にある食事会場に繋がる廊下が順番待ちで長蛇の列ができるからです。

宿泊者が多い場合には前日からエレベータホールに、朝食の混雑予想が出ているのでその時間が必ず避けたほうが良いです。

子連れだと待ち時間が大変ですからね。

<朝食の特徴>
・ビュッフェ方式
・湖を望むオーシャンビュー

・卵料理はオーダー制

・滋賀近江地方の名産であるご飯のお供が沢山

 
→普段あまり経験しない朝食バイキングと、めっちゃきれいな琵琶湖のオーシャンビューに子供のテンションも最高潮でした。

まとめ


今回、SPGアメックスの無料宿泊を初めて利用しました。

カードの年会費が31,000円と結構な値段するので、無料宿泊特典のコスパがどうかをとても気にしていました。

今回の一連の経験を通して、十分にもとは取れていると感じます。

ぶっちゃけ、必然的に家族旅行できる口実ができる点も個人的に良いなって思います。

ぜひ一度、家族連れで琵琶湖マリオットに泊まってみてください!

今回の解説はこれで終わりたいと思います!

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