【超簡単】合理的!電気代を根本から見直し節約する手順4個
電気代をどうにか安くできないか悩んでいます…。とは言え、無理な節約は避けたいです。何か良い方法があれば教えて下さい。

 
こんな悩みを解決します。

本記事の内容

  1. 【結論】電気代を根本から変える方法【契約アンペアを見直す】
  2. 【事前知識】電気代の計算方法
  3. 【電気代節約手順1】自分の基本料金プランを知る
  4. 【電気代節約手順2】一度に使用する電気料を計算
  5. 【電気代節約手順3】電力会社に交換を申込
  6. 【電気代節約手順4】交換立会い

 
本記事の信頼性

電気代は1人暮らしだと約3000円、家族だと約10,000円が平均と言われていますが、皆さんは納得されていますか?

→僕は電気代の根本の仕組みを理解し、最適化を図っています。

そんな言葉を聞くと、「早く中身を教えてよ!」って思いますよね。

そこで今回!電気代を根本から見直してしまう、知っている人だけが得をする方法を解説します。

きっと次のような変化が生まれると思います!

<BEFORE>

電気代って固定費だから無理して節約する方法しか無いんじゃないの…?

 

<AFTER>

まさか、こんな方法があったとは。初めて知ったけど簡単に動けそうなのでやってみます!

 

たった3分で内容を読むことができるので、電気代を節約したい方は最後まで読んでください。
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【結論】電気代を根本から変えるには?

まず結論を記載すると、電気代は契約アンペア数を生活にあった適正値にすることによって節約可能です。

理由は、契約アンペアが上がるほど基本料金が上がる仕組みを採用している電力会社が多いからです。

僕は1人暮らしなのに約5年間も過剰な契約アンペアで過ごしていました。

あなたには僕みたいな損をして欲しくないので、今から解説していきますね。

【事前知識】電気代の計算方法

まずは電気代の算出方法を説明します。

電気代は簡単に言うと下図の計算式で算出されています。

<電気代の計算式>
電気代=①基本料金+②使用量+③燃料調整費+④再生可能エネルギー発電促進賦課金

 
②は個人の頑張りで何とかするにも限界があり、③④は全員同じ条件で決められているため減らすことができません。

→そこで①基本料金に関係する契約アンペアに着目するわけです。

参考:契約アンペアとは

契約アンペアとは、一度に使用する電気量のことです。

20Aというと「一度にドライヤーと電子レンジをかろうじて使用できる」レベルです。

契約アンペアと基本料金の対比は以下の通りです。

--契約アンペア(A)--
10A 280.80円
15A 421.20円
20A 561.60円
30A 842.40円
40A 1123.2円
50A 1404.0円
60A 1684.8円
-------------------

 
例えば40Aを契約している方が30Aに変更した場合、1123円-842円=281円節約できることになります。

【電気代節約手順1】自分の基本料金プランを知る

まずはご自身の電気請求書をお手元に準備ください。

そして「ご契約」が何アンペア(A)になっているかを確認してください。

もし、請求書が手元にない場合は以下画像のようにブレーカーを直接確認してください。

この契約アンペア(A)は「今この瞬間で使用する最大の電気量」のことを示しています。

そして、アンペア以上の電気を一度に使用するとブレーカーが落ちる仕組みになっています。

【電気代節約手順2】一度に使用する電気料を計算

次にあなたの家が必要としている電気料を試算していきます。

とても簡単な計算式なので頑張ってくださいね。

あなたが必要とするアンペア数は次で分かります。

<計算式>
電気料は(A) = 家電器具のワット数の合計(w) ÷ 100

 
ちなみに、ワット数は家電のタグにWで描かれている数字のことです。

計算方法の具体例を解説します。

<具体例>
あなたが同時に使用する家電が以下だとします。

①1000Wのドライヤー
②800Wの電子レンジ
③100Wの冷蔵庫
ーーーーーーー
合計1,900W

ここで出てきた合計を100(V)で割ると19(A)になります。

これがあなたが使用する最大のアンペア数です。

 

上記具体例から、あなたが必要とする最大の電気量は19アンペア(A)ということが分かりました。

さて、計算が終わればもう終わったも同然です。

あなたが[手順2で計算したアンペア数]と[手順1で確認した契約アンペア数]を比較してみてください。

計算で算出したアンペア数が契約アンペア数を大幅に下回っている場合は電気代を安くできます。

【電気代節約手順3】電力会社に交換を申込

契約アンペア数の変更は各電力会社のマイページを確認してください。

契約アンペアを変更するには、次の機器を物理的に交換する必要があります。

この機器が最大電気料を制御し、大幅に上回った場合にブレーカーを落とす仕組みになっているのです。

【電気代節約手順4】交換立会い

工事立会いを受けます。

工事は約30分ほどで完了します。

これで電気代を根本から見直しする事ができました!

次月の請求書の基本料金部分を見ると、電気代を根本から見直しする事が出来たと実感いただけると思います!

まとめ


最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

こまめに電気を消すなど無理な節約をしなくても、たった4STEPで電気代を大幅に削減することが可能なのです。

賃貸に住んでいる方だと契約アンペア数が昔の住人のままだったりするので、今一度確認してみてください。

おしまいっ!

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