20160202

こんにちは!1歳11ヶ月の娘の成長が楽しみな、うみにん(@11tejun)です。

 

つい最近、子供の誕生日プレゼントの下見を兼ねておもちゃ屋さんを訪れたのですが、 最近のおもちゃのクオリティに驚きました。

 

タブレットやパソコンまでもが玩具になってしまう時代なのですね。

 

物が溢れている昨今、家の中では玩具の片付けが出来ない子供が増えているように見受けられます。

 

この記事を見ている方も「子供に後片付けを覚えさせたいと」思っている方が多いのではないでしょうか。

 

このままだと家の中が玩具で溢れてしまい、無駄遣いをしてしまうリスクがあります。

 

そこで今回!

 

子供に後片付けを身につけさせたいと考えているあなた向けに、私が実際に試して成功した 秘策を紹介したいと思います。

後片付けが出来ないのではなく、分からないだけ

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具体的な手順を説明する前に、1個だけどうしても伝えたい事があります。

 

子供は「後片付けが出来ないのではなく、玩具の数が管理できるキャパを超えているために、どうして良いか分からなくなっている」のです。

 

そして、その原因を作っている1個の要因として「玩具や物を与える親」にもあるということを意識する必要があります。

 

人間はパソコンと違い記憶力や管理する対象には限界があります。

 

そして大人よりも子供はその容量が少ないのです。

 

それなのに多くの玩具を与えてしまうと子供の頭の中はオーバーフローしてしまうのです。

 

この後説明する手順によって後片付けをするコツを子供は覚えることが出来ます。

 

しかし、それを完全に身に付けるには親である読者さん自身の努力(適切な分量の玩具や物を与える)が必要なのです。

 

はい!

 

それでは気になる後片付け名人になるための手順を説明していこうと思います。

今すぐに実践できる手順とは

STEP1:物の置き場所を準備する

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まずは物の置き場所を作りましょう。

 

できれば6箇所以上の置き場所が作れると良いです。

 

物の置き場所を確保することが出来るのであればカラーボックスや本棚等々なんでも構いません。

 

私の家ではカラーボックスに4箇所、本棚に5箇所の合計8箇所の物置スペースを確保しました。

 

【参考】本棚

 

我が家で重宝しているお片づけにぴったりな本棚を紹介しておきます。

 

STEP2:物の居場所(定位置)を決める

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物の置き場所が確保出来たところで、次は物の居場所(定位置)を決めます。

 

カテゴリごとに分けてあげると良いでしょう。

 

具体的的には「本」「楽器」「積み木」「車」という風に仕分けを行います。

 

「玩具が多すぎて入りきらない」や「仕分けが仕切れない」という悩みをもった場合は、玩具を持ち過ぎな証ですので、玩具を減らしましょう。

STEP3:物の居場所を教える

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さて、手順も最終段階です。STEP1、STEP2で決めた玩具の居場所を実際に子供へ教えます。

 

例えば、 車を一番右に配置する場合、実際にお手本として車を置き、「ここが車の場所」だという事を言葉と視覚で伝えましょう。

 

テプラや100均で購入できる名前シールを利用するのも良い案だと思います。

 

初めは不慣れな作業に戸惑いがあると思いますが、2,3日もすれば物の定位置を覚え、1週間で後片付けが出来るようになります。

まとめ

今回の記事はいかがでしたか。

 

簡単に本文をまとめると「子供の片付けができない」大きな要因として、

 

①物が多すぎる
②置き場所が分からないのどちらかの可能性が高い。

 

そのためには子供に与える玩具の分量を親がコントロールし、玩具自体の置き場所を明示化してあげる事が大切。

 

まずは1週間!

 

ぜひ、この対処法を実践していて下さい!

 

最後に、今回の記事に対するコメントをお願いします!

 

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